宮内庁は6月21日、天皇の代替わりに伴う「大嘗(だいじょう)祭」を執り行う仮設の祭場「大嘗宮」の工事を、清水建設が9億5700万円(税込み)で落札したと発表した。大嘗祭は、天皇の即位後初めての新嘗(にいなめ)祭(国民の安寧と五穀豊穣を祈る儀式)のこと。11月14日から15日にかけて、29年ぶりに執り行う予定だ。

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