住宅建築の現場では深刻な人手不足が続いている。職人は高齢化が進み、入職者の増加も見込めない。現場監督や営業、設計の人員は1人の業務量が増えて疲れ切っている。国を挙げて働き方改革が叫ばれるなか、工務店が生き残るには、現場の省力化が待ったなしの状態だ。大型パネルによる壁体の工業化やITツールを使った情報共有など、今押さえておくべき現場省力化のトレンドを紹介する。

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出典:日経ホームビルダー、2019年8月号 pp.28-29 特集 現場省力化で生き残る
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