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建て主の本音

日経ホームビルダー

目次

  • 設計者と住宅会社は仲良くして

     待ちに待ったわが家の完成。しかし、入居してすぐに自慢の三角窓にびっしりと結露が発生した。建て主の中堂明氏(仮名)は、「なんでこうなるんだ」とぼやきながら、毎朝、窓を拭き続けている。不幸の始まりは、工務店のA社長と設計者のB氏の仲たがいだった。

  • 窓とベッドがずれている

     新築して2年。建て主のK・H氏は「1つだけ残念なことがある」とこぼす。寝室の窓とベッドの位置がずれているのだ。

  • なぜ防水シートを3分割

     K.S氏が現在住んでいるマンションは、この夏に築10年を迎えた。管理組合は、このタイミングで大規模修繕を実施したが、彼には1つふに落ちないことがあった。ベランダの床に貼ったシート材がなぜか3分割されていたのだ。

  • まさか配線むき出しとは

     「分かっていると思ったのに」。2016年に注文住宅を新築した建て主のM.Nさんは残念そうにこう話す。依頼した工務店は設計力が自慢。社長や担当者との相性も良く、設計段階では意思疎通も円滑だったのだが…。

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