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用語で学ぶ不動産入門

日経ホームビルダー

目次

  • 3階建ての「違法住宅」

     違法住宅には住宅ローンが下りないと知っていたら、“3階”をつくることなどしませんでした。どうにかなりませんか」

  • 「セットバック」と共有塀?

     敷地のセットバックは、住宅会社や不動産会社にとって最も取り扱いが難しい問題の1つだ。セットバックする敷地の所有者だけでなく、場合によっては隣地の所有者を巻き込むこともある。

  • 私道なのに「公道扱い」

     先日、筆者は東京都内で土地の売却を仲介した。住宅の新築を前提にした土地取引だ。買い主が連れてきた工務店のベテラン現場監督から、筆者はこんな要望を受けた。

  • 「中古戸建て」不人気のワケ

     この住宅、ずいぶん外壁が汚れているわ。やっぱり新築の方がいいかしら」「安全性はどうだろう。地震が来ても大丈夫かな」

  • 「機械式駐車場」は不要

     先日、筆者は東京都内に立つマンションの管理組合の理事会に、オブザーバーとして招かれた。議題は、機械式駐車場の維持管理に関する問題である。

  • 「修繕積立金」の値上げ!

     「重要事項説明書に記してある『修繕積立金の増額が、管理組合で検討されている』という記述を消してもらえませんか」

  • 「サブリース」に勝つには?

     賃貸アパート大手、レオパレスの施工不良問題が、混迷の度合いを深めている。次から次へと施工不良が発覚し、一向に収束の気配が見えてこない。

  • 「居住誘導区域」から外れると?

    「念のために申し上げますが、この土地は『居住誘導区域』から外れています。将来、家を売りにくくなるかもしれません」

  • 税金の「清算金」に課税

     「しまった。固定資産税の清算金に消費税を入れ忘れた」

  • 保証人が負う「限度額」?

     部屋を借りるときに探さなければならないのが、日本独特の制度として根付いている連帯保証人だ。2年以内の施工が予定されている改正民法には、連帯保証人に関する新たな規定が盛り込まれている。

  • 「遊歩道」は前面道路か?

     どんなベテランでも、不動産調査に当たって決して忘れてはいけない鉄則が2つある。

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建築・住宅

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