地震で液状化が発生しやすいかどうかを判断する際に、地名が参考になる場合があります。比較的新しい住宅地によく使われる「美しが丘」がその例です。新しい住宅地は谷埋め盛り土が多いので、液状化が発生する危険性が高くなります。札幌市清田区にある美しが丘では、2003年の十勝沖地震に続き、18年の北海道胆振東部地震でも液状化による住家被害が多発しました。

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