卵の殻を再利用した内装用壁紙「エッグウォール」シリーズに、下地にフリースを採用して施工性を高めた。卵は1個当たり、殻に7000~1万7000個もの気孔と呼ばれる小さな穴がある。殻を粉砕しても多孔質な構造はそのまま残るため、調湿性が高い。現行品よりも調湿機能が約50%向上した。下地をフリース素材にすることで軽く、破れにくくなった。

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