閉じる

使えるニュース

日経ホームビルダー

目次

  • 小破でも5割が残存しない

    調査

     熊本地震が発生する前に熊本県益城(ましき)町の市街地に立っていた木造住宅の半分以上は、現在残存していない。

  • 「風呂死」を防ぐ水準示す

    リフォーム

     ベターリビング(東京都千代田区)は、冬季の入浴中の溺死などを防ぐために「水回り設計用温熱環境暫定水準案」をまとめた。水回りを中心とした住宅改修を進めるための当面の設計目標として設けた。2018年7月9日に開催された「住宅における良好な温熱環境実現のためのシンポジウム」で示した。

  • 変動型住宅ローンが過去最高に

    調査

     変動型金利で住宅ローンを借りる人が急増している。住宅金融支援機構の調査によると、2017年度に借り入れをした人の56.5%が変動型を選択。前年同期比で9ポイント増え、過去最高となった。

  • 宅地耐震化で国が方針提示

    住宅政策

     国土交通省は2018年7月23日、全国の宅地耐震化を推進するための初のガイドラインを策定。地方公共団体に周知した。自治体による「被災時の迅速な宅地復旧」と「通常時の宅地耐震化」を実現していく狙いがある。

  • 後ろ姿を確認できる賢いドア

    技術

     室内ドアの専門メーカーである神谷コーポレーション湘南は、ドアの中央部にディスプレーを組み込んだ室内ドア「フルハイトミラオス」を発表した。

  • 貯湯タンクの6割が設置基準外

    トラブル

     6割の貯湯タンクが適切な太さと本数のアンカーボルトで固定されていない。東日本大震災や熊本地震などで屋外に設置されていた給湯器の貯湯タンクが倒れるケースが相次いだために、国民生活センターが実態調査と実証試験を実施。その結果を2018年6月7日に発表した。

  • 今後十数年で大工が10万人減

    調査

     大工が大幅に減少して、住宅の建築需要に対応できなくなる――。野村総合研究所(NRI)は、加速する大工不足に警鐘を鳴らした。

  • 列島襲った豪雨で甚大な被害

    災害

     7月上旬に西日本を中心に襲った記録的な豪雨は、死者126人、行方不明者79人(7月9日時点)の甚大な被害をもたらした。広島県、岡山県、愛媛県を中心に住宅の被害が広がった。

  • 築約100年の住宅が自然倒壊

    トラブル

     大阪府東大阪市川俣本町で、老朽化した2階建て木造住宅が突然倒壊し、この家に住む70代女性と50代男性の親子が崩れ落ちた住宅に挟まれ、一時身動きが取れずに閉じ込められた。2人は約1時間10分後、消防隊員により助け出された。命に別条はなかった。

  • 片流れ屋根の住宅が3割超える

    調査

     片流れ屋根や省令準耐火構造の住宅が増えていることが、住宅金融支援機構による調査で分かった。

  • 電力3割減の「世界最高峰」技術

    技術

     太陽熱利用システムのOMソーラー(浜松市)は、太陽熱システムとヒートポンプ式の給湯器を組み合わせた新製品「OMX」を2018年10月に発売する。OMソーラー、東京大学の前真之准教授、長府製作所が、約3年かけて共同開発した。

  • 保証期間を定めない改修が半数

    リフォーム

     リフォーム工事会社が、契約した顧客に保証期間や保証内容などを記載した「保証書」を交付していない割合は47.9%に達する。

  • 震度6弱以上の危険地域広がる

    災害

     北海道などで震度6弱以上の地震に見舞われる危険性が高まっている。政府の地震調査委員会が2018年6月26日に示した「全国地震動予測地図」の2018年版で明らかになった。

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

建築・住宅

もっと見る