閉じる

リポート

日経ホームビルダー

目次

  • 「全戸合意」の厚い壁

     東日本大震災から7年。液状化被害が多発した千葉県浦安市で、戸建て向けの対策事業が進む。地中に格子状の改良壁を設ける斬新な工法だったものの、本格的な施工に至ったのは33戸だけ。地区住民全員の合意という障壁が、立ちはだかった。

  • 「世界最高」の省エネ設備

     太陽熱利用システムのOMソーラーが、太陽熱システムとヒートポンプ式の給湯機などを組み合わせた省エネ設備「OMX」を開発した。共同開発者の東京大学の前真之准教授は「現状では世界最高峰の技術」と胸を張る。その全貌に迫った。

  • 値上げ続出で建設費増に

     2018年に入って、数多くの建材メーカーが製品の値上げを発表している。値上げの背景にあるのは、原料価格の高止まりや運送費の高騰などだ。多岐にわたる建材の価格上昇が住宅業界に及ぼす影響を探った。

  • 塀の基準見直しが急務

     6月18日に大阪府北部で発生した地震で被災した大阪府高槻市の住宅地では、隣地に傾いたコンクリートブロック塀を撤去していた。この地震ではブロック塀や家具の下敷きで4人が死亡。住宅の大規模な被害が少なかった半面、ブロック塀と家具の地震対策が浮き彫りになった。

日経 xTECH SPECIAL

建築・住宅

もっと見る