データは金――。コネクテッドカーから吸い上げる様々なデータを加工し、新たなサービスを生み出す「データビジネス」が動き出した。自動車業界に沸き起こった“ゴールドラッシュ”に、様々なプレーヤーが入り乱れる。


その中で先頭に躍り出たのが、自動ブレーキ用画像処理半導体「EyeQ」シリーズを開発するイスラエル・モービルアイ(Mobileye)だ。トヨタ自動車や米GMなどの自動車メーカーや部品メーカーも策を打つ。データビジネスに事業シフトできる企業かどうかが問われている。

写真:Mobileye、shutterstock
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出典:日経Automotive、2019年3月号 pp.42-43
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