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クルマや鉄道、バスなどあらゆるモビリティーを連携させて移動の利便性を高めるサービス「MaaS(マース、Mobility as a Service)」。その普及は、自動車メーカーにとって自家用車を売って稼ぐ主力商売が瓦解することを意味する。一方で躍進するのが、自動運転開発で先行するグーグル親会社の米アルファベット。トヨタ自動車とソフトバンクの提携は、アルファベットを追いかけるのに欠かせない一手だ。MaaS時代に向けたトヨタの勝機を探る。

出典:日経Automotive、2019年1月号 pp.48-49
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