写真提供:スバル
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完成車検査に関する不正行為が2017年から相次いで発覚したSUBARU(スバル)が反撃に出る。生産体制の抜本的な見直しを急ぎながら、コア技術の水平対向エンジンや予防・衝突安全技術を生かし、2025年を見据えた成長を目指す。ただ、その実現にはいくつかの課題がある。“再生”に向けた同社の取り組みを追う。

出典:日経Automotive、2018年11月号 pp.46-59
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