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インタビュー

日経Automotive

目次

  • 「日本の自動車メーカーは、米国ユーザーの期待に応えきれていない」

    Douglas Betts氏(米J.D.パワー Senior Vice President)

     日本の自動車メーカーの米国事業が苦戦している。日本メーカーは、どうすれば米国市場で競争力を高められるのか。顧客の視点から見た日本車の現状と今後の対応策を、CS(顧客満足度)に関する調査会社である米J.D.パワー(J.D.Power and Associates)のダグラス・ベッツ(Douglas …

  • 「世界初の逆走車対応自動ブレーキ、いつ介入すべきかに難しさ」

    Jan Ivarsson氏(スウェーデンVolvo セーフティ・センター ディレクター)

     安全技術に力を入れていることで知られる自動車メーカーのVolvo。新型ワゴン「V60」の日本での発表に合わせて、同社のセーフティ・センターでディレクターを務めるJan Ivarsson氏が来日した。新型V60で初搭載となった安全機能や、2020年までに死亡者・重傷者ゼロという目標に向けた取り組み、…

  • 「すごい技術もたった一つの課題で終わり」マツダの天才エンジン技術者 大逆転の軌跡(後編)

    人見 光夫氏(マツダ常務執行役員・シニア技術開発フェロー)

     会社人生の大半をやりきれない思いを抱いて過ごした人見光夫。定年間近の土壇場で、世界最高のエンジン技術「スカイアクティブ(SKYACTIV)」を生み出した。

  • 「ずっとむなしい、なにもなく終わる・・・」マツダの天才エンジン技術者、大逆転の軌跡(前編)

    人見 光夫氏(マツダ常務執行役員・シニア技術開発フェロー)

    エンジン一筋38年。マツダ躍進の中核を担う、「スカイアクティブ(SKYACTIV)」エンジンの開発を率いてきた人見光夫。世界シェア2%に満たない“小兵”のマツダが、世界のエンジン開発競争で先頭を走る―。10年前、誰が想像しただろう。 人見がマツダに入社したのが1979年。スカイアクティブの実用化が2…

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