ドイツBMWは2018年11月初旬、日本でクーペの最上級車種「8 シリーズ」(G15型)を発表した(図1)。 8シリーズといえば、90年代の「E31型」が思い出される。新型クーペは19年振りに2代目として復活し、すでにコンバーチブル仕様が発表されている。他にもオープンスポーツの「Z4ロードスター」や大型SUV(多目的スポーツ車)である「X7」も登場させるなど、BMWは車種の刷新・拡充を進めている。

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図1 新型のBMW8シリーズ・クーペ
(a)フロントビュー。(b)リアビュー。日本市場で2018年11月に発売した。従来の6シリーズに代わるクーペのトップモデルとなる。今回発表された「M850i xDrive」の価格は1714万円(税込)。欧州仕様には3L直列6気筒ディーゼルターボも設定した。

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