【日本市場】
「N-BOX」が2万台超えで首位、「プリウス」の2倍以上
新型「RAV4」は14位、安全パックと車載通信機を標準装備

トヨタ自動車「RAV4」
[画像のクリックで拡大表示]

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2019年5月の登録車と軽自動車を合わせた新車販売台数ランキング。首位のホンダ「N-BOX」は、登録車で唯一1万台を超えたトヨタ自動車「プリウス」の2倍以上の販売台数となった。2位はスズキ「スペーシア」、日産自動車「デイズ」が3位に上がった。

 2019年4月10日に全面改良したトヨタ「RAV4」は14位にランクイン。新型RAV4はオフロード性能を重視しつつ、安全性と快適性にも力を入れた。予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」と車載通信機DCMを全車に標準装備し、T-Connectサービスを3年間無料で提供する。

 5月の登録乗用車の販売台数は21万2636台で前年同月比5.2%増となり、2カ月連続でプラスになった。軽4輪乗用車は11万4782台、同8.6%増となった。

2019年5月の日本車名別販売ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
[画像のクリックで拡大表示]

この先は有料会員の登録が必要です。「日経Automotive」定期購読者もログインしてお読みいただけます。有料会員(月額プラン)は初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら