【日本市場】
20カ月連続首位の「N-BOX」、トップ3は3カ月連続で同じ
「プリウス」が4位に上昇して登録車の首位に

トヨタ自動車「プリウス」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2019年4月の登録車と軽自動車を合わせた新車販売台数ランキング。トップ3は3カ月連続で同じ。ホンダ「N-BOX」が20カ月連続で首位。2位はスズキ「スペーシア」、3位がダイハツ「タント」。

 トヨタ自動車「プリウス」が4位に上がり、登録車の首位になった。プリウスは前年同月比31.9%増となり、2カ月ぶりに増加に転じた。2018年12月の部分改良で、コネクテッドサービスに対応したことや、予防安全機能を強化したことが販売増加に寄与した。

 3月28日に全面改良した日産自動車「デイズ」は、前月より1ランク上の6位にとどまった。

 4月の登録乗用車の販売台数は19万9587台で前年同月比3.1%増となり、2カ月ぶりにプラスに転じた。軽4輪乗用車は11万5363台、同3.5%増で3カ月ぶりにプラスとなった。

2019年4月の日本車名別販売ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)

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