【日本市場】
首位「N-BOX」は2位「スペーシア」と4500台以上の差
安全機能を充実させた「ヴィッツ」が7ランクアップ

トヨタ「ヴィッツ」特別仕様車
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2019年2月の新車販売台数ランキング。

 登録車と軽自動車を合わせたランキングで、ホンダ「N-BOX」が18カ月連続で首位、2位がスズキ「スペーシア」。N-BOXは前年同月比7.3%減、スペーシアは同16.2%増で、スペーシアが追い上げているものの、まだ差は4500台以上ある。登録車では日産自動車の「e-POWER」搭載車とトヨタ自動車のハイブリッド車が上位を占めた。

 11位以下ではトヨタ「ヴィッツ」が同9%増となり、前月から7ランク上がった。ヴィッツは、誕生20周年記念特別仕様車として、予防安全機能「Toyota Safety Sense」とアクセルの踏み間違いによる衝突被害を軽減する「インテリジェントクリアランスソナー」などの安全パッケージ「Safety Edition III」を特別装備し、2019年1月に発売したばかりである。

2019年2月の日本車名別販売ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
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