【日本市場】「N-BOX」が2年連続で年間首位、2位と9万台差、2018年の登録乗用車は1.6%減、軽4輪乗用車は3.6%増

ホンダ「N-BOX SLASH」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2018年12月の新車販売台数ランキング。

 登録車と軽自動車を合わせたランキングで、ホンダ「N-BOX」が16カ月連続で首位。3カ月連続でトップ5を軽自動車が占めた。

 2018年の年間ランキングでもN-BOXが24万1870台で、2年連続で1位となった。2位のスズキ「スペーシア」は15万2104台で前年比45.2%増となったものの、N-BOXとは9万台近い差がある。登録車の年間トップは日産自動車「ノート」で総合5位。シリーズハイブリッドモデル「e-POWER」が販売増に寄与した。

 12月の登録乗用車の販売台数は21万5152台で前年同月比5.8%減。軽4輪乗用車は10万4518台で同2.5%増。年間の登録乗用車の販売台数は289万5454台で前年比1.6%減、軽4輪乗用車は149万5706台で同3.6%増だった。

2018年12月の日本車名別販売ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
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