【日本市場】軽自動車がトップ5を占める、登録車首位は「アクア」一部改良「シエンタ」と全面改良「クラウン」が上昇

トヨタ「クラウン」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2018年10月の新車販売台数ランキング。

 登録車と軽自動車を合わせたランキングで、ホンダ「N-BOX」が首位。トップ5を軽自動車が占めた。前月4位の日産自動車「ノート」が8位に後退し、6位のトヨタ自動車「アクア」が登録車の首位になった。

 2018年9月11日に一部改良したトヨタ「シエンタ」が7位に上昇。従来の3列シートに5人乗りの2列シートを加えた。10月は前年同月比47%増となり、6カ月ぶりにプラスになっている。また、6月26日に全面改良したトヨタ「クラウン」が9ランク上昇で15位にランクインした。車載通信モジュールを採用し、初めてコネクティッド機能を搭載した。

 10月の登録乗用車の販売台数は22万7172台で前年同月比13.3%増。軽4輪乗用車は11万9701台で同8.6%増となった。

2018年10月の日本車名別販売ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)

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