【日本市場】「N-BOX」が12カ月連続首位、1年経過後も成長続く
トップ10に軽自動車6車種、一部モデルに人気集中

日産自動車「ノート」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2018年8月の新車販売台数ランキング。登録車と軽自動車を合わせたランキングで、ホンダ「N-BOX」が2位と4000台以上の差をつけて12カ月連続で首位になった。2017年7月の全面改良から1年以上が経過しているが、前年同月比53.9%増と好調な販売を続けている。

 2位はスズキ「スペーシア」。前月はトップ3が軽自動車だったが、日産自動車「ノート」が3位に上がった。トップ20にランクインした軽自動車は7モデルだが、そのうち6モデルがトップ10に入っていることから、一部モデルに人気が集中していることがわかる。

 トップ20では、ホンダ「フィット」が前年同月比29.7%減となり、前月12位から大きく順位を落とした。

 登録乗用車の販売台数は20万355台で前年同月比2.1%増、軽4輪乗用車は10万1983台で同7.7%増となった。

2018年8月の日本車名別販売ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
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