【日本市場】「N-BOX」が11カ月連続首位、トップ3は軽自動車
「カローラ」「ヴィッツ」、安全機能の強化で販売増

トヨタ「カローラスポーツ」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2018年7月の新車販売台数ランキング。登録車と軽自動車を合わせたランキングで、ホンダ「N-BOX」が11カ月連続で首位だった。2位はスズキ「スペーシア」、日産自動車「デイズ」が3位に上がり、3カ月ぶりにトップ3を軽自動車が占めた。

 登録車ではトヨタ自動車「ヴィッツ」が前月から8ランク上昇して7位になった。5月31日に部分改良し、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」に昼間の歩行者検知機能を加えて安全機能を強化した。

 トヨタ「カローラ」は前年同月比51.8%増となり10位に上がった。6月26日に「カローラスポーツ」を発売して販売が増加した。車載通信モジュールを全車に標準装備し、コネクティッド機能を充実させたほか、昼間・夜間の歩行者検知機能などを搭載し、安全機能を強化した。

2018年7月の日本車名別販売ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
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