EVの普及は電池の進化がカギとなる。リチウムイオン電池の性能向上は、正極材のニッケルの比率を高めることで進む。セルのコストが100ドル/kWhを達成すると、車両価格と車両コストが同等になる。ポストリチウムイオン電池として期待される全固体電池は、2030年頃の実用化が有力だ。

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