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New Car Report

日経Automotive

目次

  • ボルボ「V60」実用性重視に変更、PHEVを2種へ

     ボルボ・カー・ジャパンは2018年9月、プラットフォームに中大型車向けの「SCALABLE PRODUCT ARCHITECTURE」(SPA)を採用して全面改良を施した新型ワゴン「V60」を発表した。

  • BMW「X4」の操舵支援、並走車の接近でも作動可能

     ドイツBMWの日本法人(ビー・エム・ダブリュー)は2018年9月、クーペタイプの中型SUV(多目的スポーツ車)「X4」を発売した。2014年の初代から、初の全面改良となる。側面衝突の危険性が高まった場合に、操舵介入によって衝突を回避する機能を採用した。

  • トヨタ「カローラスポーツ」、あえて摩擦を増やす逆転の発想

     トヨタ自動車は2018年6月、新型ハッチバック「カローラスポーツ」を発売した。カローラシリーズのプラットフォーム(PF)を1種類に統一したことに加えて、全車に通信機を標準搭載した。

  • トヨタの上級セダン「クラウン」、レクサス2車種のPFを合体

     トヨタ自動車は2018年6月、上級セダン「クラウン」を全面改良して発売した。15代目となる新型車は、同社の世界共通の設計指針「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」に基づいて開発したFR(前部エンジン・後輪駆動)車用プラットフォーム(PF)を適用し、操縦安定性や走行性能を高めた…

  • スズキ「ジムニー」、20年売れ続けた車両を全面改良

     スズキは2018年7月5日、新型の軽SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「ジムニー」と小型SUV「ジムニーシエラ」を発売した。20年という異例の長期にわたって先代を販売し続けたすえの全面改良だ。

  • ダイハツの「ミラトコット」、低燃費より三つの“安心”を重視

     ダイハツ工業は2018年6月、新型軽自動車「ミラトコット」を発売した。「同イース」の派生車で、2018年2月に生産を終了した「同ココア」の後継車になる。

  • ダイムラーの新型SUV「Gクラス」、オフロード仕様車は単眼カメラ採用

     ドイツ・ダイムラー(Daimler)は2018年6月、全面改良したオフロードタイプの新型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「メルセデス・ベンツ Gクラス」を日本で発売した。悪路の走破性や角張った外観デザインといった従来の特徴を維持しながら、予防安全機能などを強化した。居住性を高めるため…

  • ボルボの小型SUV「XC40」、上級車の安全性を低コストで実現

     スウェーデン・ボルボ(Volvo)は2018年3月、新型の小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「XC40」を日本で発売した。小型車向けの新プラットフォームを適用してコストを抑え、最低価格を400万円以下に抑えた。

  • マツダの小型SUV「CX-3」、新ディーゼルでNOx低減と低燃費

     マツダは2018年5月、小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「CX-3」を部分改良して発売した。排気量を1.5Lから1.8Lに増やした新開発のディーゼルエンジンを搭載し、高負荷領域で発生する窒素酸化物(NOx)の排出量を低減しながら、実用燃費を向上させた。

  • スバルの中型SUV「フォレスター」、活動的な気持ちを駆り立てられるか

     「現行モデルのどこにでも行ける、どんな場所でも使えるという“信頼”をベースに、冒険心をかき立て、気持ち良く移動を楽しめる『活動的な気持ちを駆り立てるクルマ』を目指した」。

  • マツダの中型車「アテンザ」、内装や乗り心地、静粛性を大胆改良

     マツダは、大幅に改良したセダン/ステーションワゴン「アテンザ」を2018年6月に発売する。旗艦モデルとしてデザインや質感、乗り心地、静粛性にこだわって開発した。

  • VWの小型ハッチバック「ポロ」、MQB“最小車”は後席広く

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen、VW)が、小型ハッチバック「ポロ」を8年ぶりに全面改良した。VWグループのプラットフォーム「MQB(横置きエンジン車用モジュールマトリックス)」を適用して、車内空間を広くした。

  • ジャガーの小型SUV「E-PACE」、ツインターボの走りが武器

     英ジャガーランドローバー(Jaguar Land Rover)グループは2018年2月、Jaguarブランドの小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「E-PACE」の受注を日本で開始した。

  • ホンダの小型SUV「ヴェゼル」、価格と燃費でトヨタと勝負

     ホンダは2018年2月、小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「ヴェゼル」を部分改良した。広い車内やミニバンのような使いやすさなどの特徴を維持しながら、ガソリンエンジン車の燃費を改善し、ハイブリッド車(HEV)の加減速を滑らかにした。

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