トヨタ自動車は、グローバルで年間約85万台を販売する中型SUV(多目的スポーツ車)「RAV4」を全面改良し、5代目となる新型車を2019年4月に日本で発売した。その開発に当たって同社が強く意識したのは、SUVの“ワクドキ”(ワクワクやドキドキ)を復活させること。そのために、「どこにでも行けそうな気がするデザインと走破性」および「いかなる使用シーンにも応えられる使い勝手の良い荷室空間」の実現を目指した。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経Automotive」定期購読者もログインしてお読みいただけます。今なら有料会員(月額プラン)が12月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら