日経 xTECHは、10月1日(月)にサイトの一部をリニューアルしました。

◎メニューの変更

 トップページ右側に「学ぶ」「調べる」「雑誌を読む」ボタンを追加。読みたい記事を探しやすくしました。

  • 学ぶ」ボタンでは、基礎講座やスキルアップ系の記事など、仕事に役立つ学習系のコンテンツをいち早く探せるようにしました。
  • 調べる」ボタンからは、大幅に強化した検索機能を利用できます。記事中の画像の検索や事例での検索などができるようになりました。
  • 雑誌を読む」ボタンでは、日経 xTECH有料会員が無制限に読める専門雑誌9誌(日経コンピュータ、日経SYSTEMS、日経NETWORK、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotive、日経アーキテクチュア、日経コンストラクション、日経ホームビルダー)の最新号にいち早くアクセスできるようにしました。

◎デジタルムックの新設

 「製造業 事故は語る」「シニアSEの生き方」「住宅設備トラブル大全」など、編集部が選んだ注目テーマの記事を集めた、「デジタルムック」の提供を始めました。気になるテーマの記事をひとまとめにして読むことができます。さらに、「マイページ」内に、これらを保存する「マイライブラリ」機能も用意しました。

◎新コンテンツの追加(「3分でわかる必修ワード」シリーズなど)

  • 最近になって注目度が高まっている技術領域の記事提供を強化します。これまで展開してきた「AI」、「IoT(Internet of Things)」、「自動運転」、「iコンストラクション」、「5G」「デジタルものづくり」、「VR/AR」などを継続的に強化することに加えて、「MaaS(mobility as a service)」「次世代電池」「ブロックチェーン」「Webフロントエンド」「新材料」の特集、ニュース解説などをまとめたページも新規に追加しました。今後これらの新領域では特に重点的に特集などを投入していきます。
  • 空飛ぶクルマやTLS(Transport Layer Security)、自己修復材料、インフラ非破壊検査など、最新の技術用語や技術動向のポイントを完結にまとめた「3分でわかる必修ワード」シリーズなど、新しいコンテンツも追加します。(3分でわかる自動車IT建築・住宅土木

◎フィードバック機能の新設

 記事に「記事を評価する」ボタンを実装しました(10月15日公開)。記事が役立ったかどうか、同僚に勧めたいかどうか、などのフィードバックをしたり、その評価結果(投票数)を見たりできます。評価結果は誰でも見られますが、評価するにはログインが必要です。

◎その他

 印刷画面に、その記事へすぐにジャンプできるQRコードを表示したり、雑誌記事のHTML画面からすぐにPDFダウンロードページに飛べるボタンを追加したりといった、使い勝手を良くする機能を追加しました。

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