米インテル(Intel)は、「CES 2020」開催前に実施したプレスカンファレンスにおいて、広げた際の画面サイズが17インチとデスクトップ・パソコン(PC)並みの折り畳みノートPCを披露した。有機ELディスプレーを用いており、13インチのノートパソコンと同程度のフォームファクターに収めつつ、17インチの大画面を実現した。開発コード名は「Horseshoe Bend」である。

発表した17インチの折り畳みノートPCを2画面で使った場合
(写真:日経BP)
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 広げた2画面を独立で動かし、1画面で動画を閲覧しつつ、もう1つの画面でネット検索をするといった2画面での使い方だけでなく、17インチの1画面としての利用も可能である。1画面として使う場合、既存の折り畳み端末と同様に、折り畳み部のつなぎ目は目立たない。

発表した17インチの折り畳みノートPCを1画面で使った場合
(写真:日経BP)
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