松田鉄工所(本社山口県周南市)は、気密容器や水素ステーション用配管に向けた溶接技術を「ものづくりパートナーフォーラム東京2019」(2019年11月7~8日、東京・青山TEPIAエキシビションホール)で紹介した。リチウムイオン2次電池(LIB)用電解液の充填容器と、高圧配管のサンプルを展示。いずれも、外側から施したTIG(Tungsten Inert Gas)溶接によって内側でも材料が溶け込んでいる様子を見られる。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)が12月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら