自動車のエンジンルームなど、高温な場所で軽量化を図れる材料としてエンジニアリングプラスチックの発泡材の開発が進んでいる。プラスチック・ゴムの国際展示会「K2019」では日系の2社がそれぞれ新開発の発泡体を出展した。エンジニアリングプラスチックとしての耐熱性や耐薬品性が必要な場所で、軽量化や静音化を持たせたい部品への適用を狙う。

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