ドイツ・コンチネンタル(Continental)は2019年7月上旬に、自社の最新技術を紹介する取材会「TechShow 2019」をドイツ・ハノーバーで開催した。自動運転や電動化、コネクテッドカーといった次世代車両向けの最新技術を搭載した9台の試作車と、12種類の展示を披露した。現地を取材して見えてきたのは、同社が展望する2030年の自動車社会だった。3回連載でお届けする。

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TechShow 2019の様子
(撮影:日経Automotive)