沖縄県で次世代の移動サービス「MaaS(Mobility as a Service)」の実証が進んでいる。総合建設コンサルタントの八千代エンジニヤリング(東京・台東)は、「ブロックチェーン」を使ったMaaSの仕組みを開発した。マイカー利用が多い地域での駐車場不足や渋滞の緩和を目的に、ブロックチェーン上の記録データを分析して効率的な利用を促す。2019年1月に沖縄国際大学と連携して実証した。2020年代前半には本格的な商用化を目指す。

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