韓国LGエレクトロニクス(LG Electronics)は2019年2月24日、スペインのバルセロナでイベントを開催し、スマートフォンの新製品「LG V50 ThinQ 5G」を発表した。同社初の5Gスマホで、6.4インチ、解像度QHD+(3120×1440)のOLEDディスプレーを採用している。チップセットは米クアルコム(Qualcomm)の「Snapdragon 855 Mobile Platform with Snapdragon X50 5G Modem」。オプションの「Dual Screen for LG V5」を装着すると、2画面のスマホとして使える。

 大きさが6.1インチ、解像度QHD+(3120×1440)のOLEDディスプレーを採用した「LG G8 ThinQ」も同時に発表した。手のひら静脈認証や、手振りなどで本体を操作する「Air Motion」機能などが利用できる。5Gには対応していない。

 イベント会場には、LG V50 ThinQ 5GとLG G8 ThinQが共に展示された。

イベント会場に展示されたLG V50 ThinQ 5G。2画面で使っているところ
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LG G8 ThinQのボリュームをAir Motionで操作しているところ
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