中国のOPPO(オッポ)は2019年2月24日(現地時間)、スペイン・バルセロナ市内でグループインタビューを開いた。OPPO標準化担当ディレクター兼OPPO標準化リサーチセンター責任者のヘンリー・タン(唐海)氏が、5Gスマートフォンなどに関するメディアからの質問に答えた。

 OPPOは5Gスマートフォンを含むR&D(研究開発)に15億米ドル(約1660億円)を投資。R&Dセンターでは数百人が先端研究に従事し、3000人以上のエンジニアがいるという。

 タン氏は、5Gスマートフォンの発売時期について2019年4~6月期になるだろうと説明。最初は価格が高いが、普及していくに連れて安くなるとコメントした。同社は2月23日にバルセロナでイベントを開催し、10倍のロスレスズームに対応したスマートフォンや5Gスマートフォンに関して説明していた。

OPPO標準化担当ディレクター兼OPPO標準化リサーチセンター責任者のヘンリー・タン(唐海)氏 
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