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お知らせ

CES 2019

2019年1月8日~11日に米ラスベガスで開催
日経 xTECH

目次

  • 96層BiCS FLASH搭載の1TバイトSSD、東芝メモリがPC OEMにサンプル出荷開始

     東芝メモリは、96層積層の3次元フラッシュメモリー「BiCS FLASH」を搭載したSSD「BG4シリーズ」を開発し、2019年1月9日からPCメーカー(OEM)へのサンプル出荷を開始した。2019年第2四半期(4月~6月)以降、順次出荷を拡大していく予定。なお、「CES 2019」の開催期間中(…

  • サムスンがQLED 8KテレビやiTunes連携を披露、5Gスマホは2019年上半期に

     韓国サムスン電子(Samsung Electronics)は2019年1月7日(現地時間)、米ラスベガスで開かれる「CES 2019」に先駆けてプレスカンファレンスを開催し、スマート家電やPCの新製品について発表した。

  • 「いくぜ1億台」、PS4実売数が9000万台を突破、プレカンでアピール

    SIEは音声ツールの企業を買収

     「年末商戦は非常に好調だった」――。「CES 2019」の開催前に開かれたプレスカンファレンス(報道機関向け発表会)で、ソニー 取締役代表執行役社長兼CEO(最高経営責任者)の吉田憲一郎氏は、米Sony Interactive Entertainment(SIE)が手掛ける据置型ゲーム機「Play…

  • 「秘密の部屋」の次世代コックピット、パナソニックが多機能とコスト抑制の両立狙う

    視線検知対応のHUD などを披露

     パナソニックは、「CES 2019」で、コックピット(運転席回り)の次世代プラットフォーム(基盤)「SPYDR(スパイダー) 2.0」を発表した。展示場のブースではなく、限られた顧客だけしか入ることができない展示場そばの部屋(プライベートルーム)で関連デモを披露した。

  • 「日常は頭に来ることがあるが、基本は不変」、パナソニック津賀社長が語ったテスラとの協業の行方

     パナソニック代表取締役社長の津賀一宏氏は2019年1月8日(現地時間)、米ラスベガスで開催中の展示会「CES 2019」会場で開かれたラウンドテーブルで記者団の質問に応じた。日経 xTECHでは複数回に分けて、この内容をお届けする。

  • CESサテライトイベントに折り曲げられるスマホなど登場

     2019年1月7日(現地時間)、米ラスベガスの家電見本市「CES 2019」に合わせたサテライトイベント「Digital Experience!」会場では、折り曲げられるスマホやパンチホール型フロントカメラを持つスマホが注目を浴びた。

  • 米インテルが10nm採用「Ice Lake」の詳細など発表

     米インテルは2019年1月7日(現地時間)、米ラスベガスで開かれる家電見本市「CES 2019」に先駆けてプレスカンファレンスを開催し、10nmプロセス採用の次世代プロセッサー「Ice Lake」やデータセンター、5Gへの取り組みについて最新情報を発表した。

  • IBMが量子コンピューターを商用化、「IBM Q System One」を発表

     米IBMの米IBMのジニー・ロメッティー(Ginni Rometty)会長兼社長兼CEO(最高経営責任者)は2019年1月8日(米国時間)、ラスベガスで開かれている家電見本市「CES 2019」で基調講演を行い、量子コンピューターの製品版である「IBM Q System One」を発表した。

  • 大手ヘリメーカーの「空飛ぶクルマ」、ベールを脱ぐ

    Bell Helicopterが「BELL Nexus」を発表

     ヘリコプターメーカー大手の米Bell Helicopter(ベルヘリコプター)は、「CES 2019」開催前のプレスカンファレンスで、電動の垂直離着陸(eVTOL)機「BELL Nexus」を発表した。

  • クアルコムが車載用Snapdragonの第3世代を発表、AI処理を強化

     米クアルコムは2019年1月7日(米国時間)、米ラスベガスの「CES 2019」で記者会見を開催し、車載インフォテイメント端末用のSoC(System on a Chip)の新製品、「第3世代Snapdragon Automotive Cockpit Platforms」などを発表した。

  • ZF、新型車載コンピューターでロボタクシー、2020年の事業開始目指す

    プレスカンファレンスから

     ドイツZFは、CES 2019の開催前のプレスカンファレンスにおいて、カメラやレーダー、LiDARといったセンサーのデータ処理などを行う車載コンピューター(ECU)「ProAI」シリーズに「ZF ProAI RoboThink」を新たに加える。主にレベル4以上の自動運転に対応したロボットタクシーに…

  • 手堅く8K・5Gを押さえるLG電子、まさかの手作りビール機も

     韓国LG電子(LG Electronics)が、「CES 2019」(2019年1月8~11日、米国ラスベガス)での展示内容について、事前発表会で明らかにした。スクリーンのように巻き取れる有機EL(OLED)テレビを除くと技術的に目新しい内容はあまり多くなく、ユーザーの利便性向上に注力する様子がう…

  • トヨタが自動運転技術を外販へ、透ける2つの狙い

    実験車両刷新、“頭脳”はNVIDIA

     トヨタ自動車は米国時間2019年1月7日、自動運転技術を外販する方針を発表した。他の自動車メーカーや自動運転サービスを開発するIT企業などへの供給を想定する。対象とするのは、自動運転システムの状況や運転者の操作を常時監視して安全性を確保する「ガーディアン」機能である。

  • モービルアイが正式発表、日本のすべての高速道路でHDマップを構築

     イスラエル・モービルアイ(Mobileye)のCEO(最高経営責任者)であるアムノン・シャシュア(Amnon Shashua)氏は米国時間の2019年1月7日、日本の高速道路における高精度地図(HDマップ)の構築を完了したことを正式に発表した。日経 xTECH/日経Automotiveは2018年…

  • パナソニックは次世代EV基盤やスマートホームの最新事例を披露

     パナソニックは2019年1月7日(現地時間)、米ラスベガスで開かれる「CES 2019」に先駆けてプレスカンファレンスを開催し、コネクテッドモビリティーやスマートホームを中心とした同社の最新の取り組みを披露した。

  • LGがスクリーンのように巻き取れる有機ELテレビを発表

     韓国LG電子(LG Electronics)は「CES 2019」(2019年1月8~11日、米国ラスベガス)の事前発表会で、巻き取り式の大型有機EL(OLED)テレビを発表した。「LG SIGNATURE」シリーズの一製品とする。本体下部に巻き取り機構があり、完全に巻き取るとディスプレー部分は見…

  • 2輪車でも360°視野確保するスマートヘルメット、HUDを内蔵

     ヘルメットの後頭部にカメラを内蔵し、バイザー内側のHUD(ヘッドアップディスプレー)にその映像を映し出すことで、360°の視野を確保できるとするヘルメット「CrossHelmet X1」を日本のベンチャー企業Borderlessが開発した。現在は量産体制を整えている段階で、2019年中旬の出荷を予…

  • ヘアドライヤーもコードレス、カギは赤外線ヒーター

     「あらゆる製品の邪魔なコードがなくなっている。だからヘアドライヤーのコードもなくした」――髪の乾かし方に特化して製品実用化を進める米国のスタートアップ企業、ボロビューティー(Volo Bearty)は、コードレスタイプのヘアドライヤー「the VOLO Go Cordless Dryer」をCES…

  • CES UnveiledにHPのAMOLED搭載ノートやLGの軽量2-in-1が登場

     2019年1月6日(現地時間)、CES 2019のプレイベント「CES Unveiled」が米ラスベガスで開催され、米HPや韓国LG ElectronicsがPCの新製品を展示した。

  • 大きさなんと48インチ、超巨大ディスプレー搭載の量産EV

    中国の新興メーカー「バイトン」が2019年末から生産へ

     その大きさはなんと48インチ――。インストルメントパネル上の全面に液晶ディスプレーを配置したクルマが量産体制に入った。中国の新興電気自動車(EV)メーカー「バイトン(BYTON)」が開発した「M-Byte」だ。2019年末までに生産を開始する計画である。

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