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CES 2019

2019年1月8日~11日に米ラスベガスで開催
日経 xTECH

目次

  • ナビ表示に向けたHUD内蔵2輪車用ヘルメット、SHOEIから2020年春実用化

     日本のヘルメットメーカー大手であるSHOEIから、ナビゲーション表示に向けたHUD(ヘッドアップディスプレー)内蔵の2輪車用ヘルメット「バイク用スマートヘルメット(IT-HL(仮称))」が2020年春に実用化される予定だ。協業する車載用計器・HUDメーカーのNSウエストが「CES 2019」(20…

  • 下着に貼り、洗って繰り返し使えるバイタルセンサー

     米Spireは、下着に貼って、洗って繰り返し使えるバイタルセンサー「Spire Health Tag」を「CES 2019」(2019年1月8~11日、米国ラスベガス)で展示した。米国では2018年9月に、日本では2018年11月に発売した。ストレスや活動、睡眠状態などを検知する。iPhone(i…

  • 不安で眠れないママ向け、胎児の心電が見られるセンサー

     初めての妊娠時に意外に気になるのが、自分が寝ている間のおなかの中の赤ちゃんの様子だ。加えて、おなかに負担をかけない姿勢で寝ているのかが気になってしまい、ゆっくり眠れないこともある。こうした妊婦の不安を緩和しようと、米Owlet Baby Careは就寝時に胎児の心電などを計測するセンサー「Owle…

  • オムロンの血圧計測できるスマートウォッチ、まずは米国から

     オムロン ヘルスケアは、FDAの医療機器認証を受けた血圧計機能を内蔵するスマートウォッチ「HeartGuide」を2018年12月20日に米国で発売し、「CES 2019」(2019年1月8~11日、米国ラスベガス)で展示した。保険制度などから疾病予防に関心が高く、ウエアラブル機器需要も高い米国で…

  • 糖尿病による足切断を防ぐ、監視センサー付きブーツ

     厚生労働省の調査で、有病者が国内で推計1000万人を超えるとされる糖尿病。その合併症の1つが足の皮膚に生じる「糖尿病性足潰瘍」で、最悪の場合は足切断に至る。イタリアで糖尿病性足潰瘍患者向けの製品を扱うOptima Molliterは、足潰瘍の治療に向けたIoTブーツ「MOTUS Smart」を「C…

  • レノボが音声操作デバイスを強化、タブレットや目覚まし時計も

     中国レノボは2019年1月8日から米ラスベガスで開催中の「CES 2019」にプライベートブースを出展し、音声アシスタント対応のスマートデバイスやパソコンの新製品を展示した。

  • サムスンが「Galaxy S10」とみられるスマホの発表を予告、5Gスマホのプロトタイプも

     韓国サムスン電子は2019年1月8日から米ラスベガスで開催中の「CES 2019」にブースを出展し、5G(第5世代移動通信システム)スマートフォンのプロトタイプやノートパソコンの新製品を展示した(写真1)。1月10日からは「Galaxy S10」とみられるスマホ新製品の予告も開始している。

  • デル、近接センサー活用の2in1パソコンや新デザインのゲーミングパソコン

     米デル(Dell)は2019年1月8日から米ラスベガスで開催中の「CES 2019」に合わせてプライベートブースを出展し、ノートパソコンやゲーミングノートパソコンの新製品を発表した。

  • 「日本の住宅メーカーとしてCES初出展」の積水ハウス、仲井社長が見せた本気

    2020年春に販売開始の急性疾患対応システム、住宅価格上乗せは「100万円を切る」

     積水ハウスが、米ラスベガスで開催されているコンシューマーエレクトロニクスの展示会「CES 2019」に、「日本の住宅メーカーとして初めて」(同社)出展した。CES 2019での出展に合わせて現地で発表会を開催し、「家を幸せのプラットフォームにする」(同社)ことを目指した新プロジェクト「プラットフォ…

  • 水平180度×垂直180度の検知範囲、Velodyneが“ドーム型”LIDAR

    自動運転用3次元レーザーレーダー(LIDAR)の米ベロダイン・ライダー(Velodyne LiDAR)は、近距離の物体を認識する新型LIDAR「VelaDome」を開発した。魚眼レンズを採用することで、水平180度×垂直180度の検知範囲を実現した。主に自動運転車の側方を監視するためのセンサーで、無…

  • 「自動運転シャトルは2020年に100万台規模に」、ボッシュが狙う巨大市場

    「早ければ2020年には100万台の自動運転シャトルが公道を走っているだろう。2025年には、その数は250万台に増加する見込みだ」――。大胆な将来予測を披露したのはドイツ・ボッシュ(Bosch)である。

  • 100万画素のマイクロミラーでヘッドランプが進化、ダイムラー

    TIがデバイスを供給

    対向車や歩行者の顔に光を照射しないようにしつつ、路上に工事中や雪などのアイコンを表示して運転者に注意を促す――。“芸達者”なヘッドランプを2018年に実用化したのがドイツ・ダイムラー(Daimler)である。

  • AMDが7nm世代のEPYCとRYZENを2019年中ごろに出荷、スーCEOが明らかに

     米AMDのリサ・スー社長兼CEOは2019年1月9日(米国時間)、7nm製造プロセスを採用したサーバー用CPUの次世代「EPYC(開発コード名:Rome)」とデスクトップ用CPUの第3世代「Ryzen」を2019年中ごろに出荷すると明らかにした。

  • 公式卓球台デビューしたオムロン卓球ロボ、アスリートとのラリーも夢じゃない

     オムロンは卓球ロボット5代目「フォルフェウス(FORPHEUS)」を「CES 2019」(2019年1月8~11日、米国ラスベガス)で初披露した。カメラやひじ関節に当たるモーターの追加、制御用コントローラーの上位機種への変更などにより、3種類の球種への返球、返球位置・球種の予測、対戦相手へのコーチ…

  • サーフボードにも電動化の波、Audiが新モビリティー

     ドイツVolkswagen(VW、フォルクスワーゲン)グループのAudi(アウディ)は、「CES 2019」で、水上の新型モビリティー(移動手段)「Audi e-foil」を出展した。同社は「hydrofoil(水中翼) surfboard」と呼ぶ。その名の通り、サーフボードの下に水中翼と電動の推…

  • 積水ハウスが家の多機能基盤化構想を発表、第1弾は「命を救う家」化

     積水ハウスは現在開催中の「CES 2019」(2019年1月8~11日、米国ラスベガス)に出展し、従来の“モノ”としての家を販売する事業から、家を各種機能の基盤として販売し、その時々に必要な機能を継続的に提供し続ける事業への変化を狙う「プラットフォームハウス構想」を発表した(プレスリリース)。具体…

  • マキシム、スマホ向け心拍・心電計測向けにPPG・ECGを1モジュール化

     米マキシムインテグレーティッド(Maxim Integrated)は、心拍推定(脈波計測)や血中酸素飽和度(SpO2)の計測に向けたPPG(photoplethysmography)用の光学系と、心電計測に向けたECG(electrocardiogram)向けアナログフロントエンドを、1モジュール…

  • NXPの低コストサウンドバー向けICが3次元音響対応、STB内蔵スピーカー市場狙う

     オランダNXPセミコンダクターズ(NXP Semiconductors)は、低価格帯サウンドバーなどに向けたアプリケーションプロセッサー「i.MX 8M Mini」の3次元音響技術「Dolby Atmos」「DTS:X」対応について、「CES 2019」で展示している。

  • デンソーがMaaS向け車載コンピューター、エッジ処理を強化

    デンソーは、MaaS(Mobility as a Service)向けの車載コンピューター「Mobility IoT Core」を改良し、米ラスベガスで開催されているコンシューマーエレクトロニクス関連の展示会「CES 2019」(2019年1月8~11日)で披露した。2018年のCESで展示した開発…

  • フォードがワシントンで自動運転試験へ、食品配送など

    米フォード・モーター(Ford Motor)は米ラスベガスで開催されているコンシューマーエレクトロニクス関連の展示会「CES 2019」(2019年1月8~11日)で、配送サービスに使うことを想定した自動運転車を展示した(図1)。食料品宅配を手掛ける米ポストメイツ(Postmates)と同マイアミで…

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