米マキシムインテグレーティッド(Maxim Integrated)は、心拍推定(脈波計測)や血中酸素飽和度(SpO2)の計測に向けたPPG(photoplethysmography)用の光学系と、心電計測に向けたECG(electrocardiogram)向けアナログフロントエンドを、1モジュール化した「MAX86150」を発表した。「CES 2019」(2019年1月8日~11日、米国ラスベガス)のプライベートスイートでデモ展示などを行っている。スマートフォンなどでの採用を想定しており、外形寸法は3.3mm×6.6mm×1.3mm。22端子で、上面をガラスで覆った光学モジュールである。1000個以上購入時の単価は4米ドル。評価キット「MAX86150EVSYS」の価格は150米ドル。

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