ドイツOSRAM Opto Semiconductorsは、1024(32×32)ピクセル分のLEDチップをアレー状に並べたヘッドランプ向けLED「Eviyos」を「electronica 2018」に出展した。1ピクセル分のLEDチップは非常に小さいことから、車載カメラで認識した外部環境の状況に応じて細かな点滅制御を行うヘッドランプを、小型に実現できるのが特徴である。ドライバーICを集積しているので、ピクセルごとに独立して点滅を制御できる。

「Eviyos」採用のLEDランプのデモ
(撮影:日経 xTECH)
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デモ機の投射側から撮影。LEDランプは4つある
(撮影:日経 xTECH)
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