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お知らせ

技術士一直線 2018

 科学技術に関する高度な知識と応用能力を持つ技術者を認定する国家資格の「技術士」。建設部門や環境部門など20の技術部門に加え、分野を横断して総合的な技術監理を担う技術者を認定する総合技術監理部門の計21部門がある。

 土木業界にある様々な資格の中でも、技術士は最高位に位置付けられることが多い。2017年度の技術士第二次試験において、建設部門の最終合格率は12.8%の狭き門だった。

 19年度の試験から選択科目の一部が変更になるものの、勉強すべき基本的な内容は18年度と大きく変わらない。試験の出題範囲は幅広い。ポイントを押さえた対策で合格を勝ち取ろう。

日経 xTECH SPECIAL

土木

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