2019年の活躍が目覚ましく、20年にさらなる飛躍が期待される人物は誰か──。日経アーキテクチュアは、建築全般に関わる50組の候補者を挙げ、編集部全員の注目・期待度評価によって合計点の上位10組を「10大建築人」として選出。社会に対して最も影響力のある人物を「アーキテクト・オブ・ザ・イヤー」とした。注目・期待度評価で1位になり、アーキテクト・オブ・ザ・イヤー2020に輝いたのは建築家の隈研吾氏だ。1位の隈氏から、10位まで順番に紹介しながら、20年以降のキーワードを探る。