3次元データを活用して建設生産の効率化を図るCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)──。国土交通省は2025年に全直轄事業で原則適用する方針を打ち出した。迫り来る「CIM時代」に向け、国交省は全国12のモデル事業を選定。受注者側も、CIMの可能性を広げる様々な取り組みを展開する。始まった土木のDX(デジタルトランスフォーメーション)の現場を追った。

(資料:国土交通省岡山国道事務所)
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