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 米マイクロソフトの開発言語「Visual Basic(VB)」が登場したのは今から約30年前の1991年だ。開発言語としてのVBのサポートは2008年に終了し、その後のWindows XPのサポート切れと共に企業から一掃されるだろうとみられていた。だが現実には、1998年に登場した「VB 6.0」で開発したアプリケーションを今でも利用している企業は少なくない。

 ここにきてVBはいつまで使い続けられるかわからない状況になっている。今度こそVBを刷新すべきタイミングといえる。その最適な方法を解説する。

出典:日経SYSTEMS、2019年11月号 pp.44-49 Visual Basic一掃 待ったなし
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