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今こそ見習え!ベテラン力

日経 xTECH

目次

  • 経営戦略練る河川技術者、社内を業務改革

    植田 大造氏(44歳) 八千代エンジニヤリング経営戦略室経営戦略課課長

     八千代エンジニヤリングの植田大造氏は2010年前後、堤防の設計業務などでたびたび発注者から表彰を受けるなど、30代の若さで同社有数の河川技術者として鳴らした一人だ。その後、17年に営業戦略室(現・経営戦略室)に異動。同社の経営の中枢で、経営の方針や計画の策定、推進を担っている。

  • ソフトバンクの「人流データ」を駆使、新たな看板事業に

    杉本 伸之氏(47歳) パシフィックコンサルタンツ都市マネジメント室長

     インフラ利用者の行動履歴を統計的に処理したビッグデータ、いわゆる「人流データ」の有用性が広く認識されるようになってきた。パシフィックコンサルタンツは2017年12月、人流データの分析と交通インフラへの利用などでソフトバンクと業務提携すると発表。ソフトバンクが数ある建設コンサルタント会社の中でパシフ…

  • 本社の中枢で若手鍛える“道場”を主宰

    延藤 遵氏(54歳) 清水建設土木技術本部技術計画部部長

     受注を目指す工事の技術提案書の作成を支援したり、不具合が発生した現場をサポートしたり──。三十数人の技術者が所属する清水建設土木技術本部技術計画部は、同社の技術全般を取り仕切る本社の中枢部門の1つとなっている。

  • 20以上の技術基準を執筆、首都高の「働き方改革」目指す

    蔵治 賢太郎氏(49歳) 首都高速道路会社東京東局保全工事事務所副所長

     全長18.2kmの首都高山手トンネル。北半分の大橋ジャンクション(JCT)―熊野町JCT間が開通したのと同じ2010年3月28日、首都高速道路会社内に1つの新しい技術基準が誕生した。「トンネル構造物漏水対策ガイドライン」だ。

  • ベトナムで技術者育成、日本の人材難を救う

    濱村 哲之進氏(63歳) アース建設コンサルタント会長

     「日本の生活は楽しみですか」「はい、とても楽しみです」。ベトナムにあるホーチミン市建設短期大学。日本語の授業で現地の学生に語りかけるのは、アース建設コンサルタント(宮崎市)の濱村哲之進会長だ。

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