2019年のノーベル化学賞の受賞が決まった吉野彰氏が、Li(リチウム)イオン電池の開発秘話を語っていた。名城大学の教授に就任したことを記念して2018年9月に開催された講演会から日経 xTECHが編集、連載する。第2回は、Liイオン電池の研究を始めた1981年からの話である。ノーベル賞を共同受賞するGoodenough氏との接点にも触れていた。

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