(出所:PIXTA)

 2019年10月1日の改正電気通信事業法施行により、スマホの販売方法が大きく変わった。これに関連して注意したいのが、NTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンクの携帯電話大手3社が展開する「端末購入プログラム」だ。スマホを安価に購入できることを売り物にするが、プログラムの内容をよく理解せずに契約すると、思わぬ落とし穴にはまる恐れがある。端末代金と通信料金を切り離した「完全分離」時代の賢い買い方を解説する。