IoT(Internet of Things)向けの通信方式として脚光を浴びるLPWA(Low Power Wide Area)。免許不要帯を使うSigfoxやLoRaが先行し、免許帯域を利用するNB-IoTがそれに続いたが、ここにきて第3勢力とも呼べる方式が注目を集めている。マルチホップや下り通信への対応、高効率化、高信頼性など各方式が“得意ワザ”を武器に普及を狙っている。

出典:日経エレクトロニクス 2019年9月号 pp.75-82 「こんなLPWAが欲しい」、得意ワザで応える方式が浮上
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