ThinkVision M14:出先でも広い画面で快適に作業する

中国Lenovo(レノボ)、直販価格3万3048円(税別)

 最近購入して、喜々として使っているのが中国レノボのディスプレー「ThinkVision M14」だ。14インチでThinkPad X1 Carbonと同じサイズ。しかもデザインまでそろっている。570グラムと非常に軽く、夏休みの旅行や帰省に持っていっても、それほど荷物にはならないだろう。

 本体はバッテリーを内蔵しないが、USB Type-CケーブルでPCと接続するだけで電源が供給され、すぐに画像が表示される。もちろん、PC側がディスプレー出力に対応していないと使えないが、ThinPad X1 Carbonでは問題なく使えている。

本来はPCと接続して使うためのディスプレーだ
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専用ケースも付属しており、持ち歩きにも向いている
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 テストしてみたところ、iPad Pro(11インチモデル)とGalaxy S10でも、ケーブル1本で映像を出力できた。つまり、スマホとこのディスプレー、USB Type-Cケーブルを持ち歩くだけで、プレゼンができてしまうわけだ。動画も大画面で視聴でき、正直言ってこれは素晴らしすぎる。

 本来はPCと接続してビジネスで使うべき製品なのだが、遊びにも向いていて驚かされた。

スタンドも付いており、USB Type-Cポートを2つ備える
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