日経アーキテクチュア特別版「これからの学校2019」(2019年5月23日発行)に収録した8事例を、3つのテーマ順にお届けする。「学校の再生」で注目されるのは、原広司氏らが35年をかけて取り組んだ「那覇市立城西小学校」の改築だ。「キャンパス最前線」で取り上げた「江東区立有明西学園」は、都市部で大型木構造の校舎を実現して話題になった。いずれの事例も、最近の学校建築の動向を知るうえでは、欠かせないものだ。

(写真:アトリエ・ファイ建築研究所)

[目次(カッコ内は掲載予定日)]

  • 〔学校の再生01〕城西小学校屋内運動場・幼稚園・児童クラブ(8月5日)
  • 〔学校の再生01〕東京芸術大学国際芸術リソースセンター書庫棟(8月7日)
  • 〔キャンパス最前線01〕江東区立有明西学園(8月19日)
  • 〔キャンパス最前線02〕金沢工業大学・国際高等専門学校白山麓キャンパス(8月21日)
  • 〔キャンパス最前線03〕早稲田大学37号館 早稲田アリーナ(8月26日)
  • 〔クローズアップ保育園01〕にしあわくらほいくえん(8月28日)
  • 〔クローズアップ保育園02〕むく保育園(9月2日)
  • 〔クローズアップ保育園03〕墨田みどり保育園分園(9月4日)