移動通信業界では、他社と比べ極めて高いロイヤルティー料率を設定する米クアルコム(Qualcomm)の特許ライセンス慣行が、長年にわたり諦めに近い形で受け入れられている。この慣行に一石を投じる判決が、2019年5月、米国で下された。

出典:日経エレクトロニクス、2019年8月号 pp.83-92 米5Gの雄Qualcommが完敗、ライセンス料の大幅低下も
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