この夏、見学にお勧めのインフラを紹介している「土木のチカラ」ツーリズム。第2回の関東地方では、計20件の土木のチカラを紹介する。そのうち、東京都内の案件が6割強を占める。公園や道路、地下鉄の駅など、あらゆるジャンルがそろう。

関東地方の「土木のチカラ」。図中の番号は、下の囲みの番号と一致している。図中のオレンジと青の囲みの拡大図は下を参照(資料:日経コンストラクション)
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東京近郊の「土木のチカラ」。図中の番号は、下の囲みの番号と一致している(資料:日経コンストラクション)
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横浜近郊の「土木のチカラ」。図中の番号は、下の囲みの番号と一致している(資料:日経コンストラクション)
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関東 地域

  1. 駅前広場を再配分して使いやすさ向上」(2016年10月24日号)
     名称:牛久駅東口駅前広場
     住所:茨城県牛久市
  2. 既存の調整池を景観資源に生かす」(2017年2月27日号)
     名称:柏の葉イノベーションキャンパス「アクアテラス」
     住所:千葉県柏市
  3. さりげなく減速させるだ円状の標示」(2008年8月8日号)
     名称:首都高シークエンスデザイン
     住所:埼玉県戸田市
  4. 森林浴効果を高める滞留型の道」(2010年6月11日号)
     名称:香りの道「登計トレイル」
     住所:東京都奥多摩町
  5. 田んぼや湿地を核に自然環境再生」(2011年11月28日号)
     名称:野川第一・第二調節池地区
     住所:東京都小金井市
  6. 沿道の声のきめ細かな反映が愛着生む」(2010年4月9日号)
     名称:都道調布保谷線調布・三鷹区間
     住所:東京都調布市、三鷹市
  7. 都市化で失われた地形を再生」(2015年3月23日号)
     名称:おとめ山公園
     住所:東京都新宿区
  8. 独創的な造形が人を引き付ける」(2012年3月12日号)
     名称:東京ゲートブリッジ
     住所:東京都江東区~中央防波堤外側埋立地
  9. 高架下に浮かび上がる白い歩行者空間」(2014年7月28日号)
     名称:首都高速秋葉原駅前の高架下修景
     住所:東京都千代田区
  10. 旧駅の遺構を商空間に再生活用」(2014年1月13日号)
     名称:マーチエキュート神田万世橋
     住所:東京都千代田区
  11. 地域に開かれた東京版の「川床」」(2017年8月28日号)
     名称:かわてらす「LYURO東京清澄THE SHARE HOTELS」
     住所:東京都江東区
  12. 駅と皇居をつなぐ世界に誇る「景観軸」」(2018年4月23日号)
     名称:東京駅丸の内駅前広場、行幸通り
     住所:東京都千代田区
  13. 水辺が主役のシンプルな橋」(2017年11月27日号)
     名称:桜小橋
     住所:東京都中央区
  14. 地下駅らしからぬ3層の吹き抜け」(2008年7月11日号)
     名称:東京メトロ副都心線・渋谷駅
     住所:東京都渋谷区
  15. 生まれ変わる渋谷川に新たな動線」(2019年2月25日号)
     名称:渋谷リバーストリート
     住所:東京都渋谷区
  16. 1年で利用者が予想の2倍超」(2014年5月26日号)
     名称:目黒天空庭園
     住所:東京都目黒区
  17. 耐震補強を機にできた居心地いい壁」(2008年10月10日号)
     名称:神奈川大学横浜キャンパス
     住所:横浜市
  18. 海に開き海風を受け流すシェルター橋」(2009年10月9日号)
     名称:はまみらいウォーク
     住所:横浜市
  19. 横浜開港の地を広場として再生」(2009年7月24日号)
     名称:象の鼻パーク
     住所:横浜市
  20. 100年以上も現役の橋を移設し利用」(2013年5月13日号 )
     名称:霞橋
     住所:横浜市
年月日号は、日経コンストラクションに掲載した号数。番号は上の関東の地図内の番号と一致している。各タイトルをクリックするとより詳細な記事を見ることができる(有料記事やPDFダウンロードのページへ)(資料:日経コンストラクション)

 20件の中から、大井ライターがお勧めする土木のチカラ版インフラツーリズムを3件紹介する。東京駅の「丸の内駅前広場、行幸通り」、東京都奥多摩町の「香りの道『登計トレイル』」、横浜市の「霞橋」だ。

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