建設産業全体の就業者数は、ピークだった1997年の約685万人から約20年後の2016年には495万人にまで減少した。17年は498万人に、18年は503万人と増えてきたものの、1997年に比べると27%の減少だ。男性は17年の422万人から18年に421万人へとやや減った一方で、女性が76万人から82万人に増加している。

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