Construction Information Modelingの略。3次元モデルを活用し、調査から維持管理までの情報を構造物などのモデルの属性として共有。事業全体の効率化を図る。当初は、導入が先行している建築分野のBIM(Building Information Modeling)とは別に取り組んできたが、最近はBIMも含めて「BIM/CIM」と表記する場合が増えている。12年度から試行を始め、17年度までに設計と工事を合わせて418件で活用した。

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