(写真:123RF)
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 企業が受発注に利用するEDI(電子データ交換)の革命が始まった。次世代のEDIと呼ばれる「中小企業共通EDI」の利用が広がっている。

 大企業が中心の業界別EDIとは異なり、どのEDIも共通データ形式に変換して扱える。2023年10月予定の消費税の適格請求書(インボイス)の電子化やISDNの2024年1月廃止を機に、普及に弾みが付きそうだ。