2019年度の試験からコンクリート診断士の試験制度が変わる。記述式問題において、従来の問題Aがなくなり、構造物の診断に関する問題だけが出題される予定だ。試験時間も30分短縮される。7月の試験を直前に控え、絶対に押さえておきたい知識をコンパクトにまとめた。

[目次(カッコ内は掲載予定日)]

  • コンクリート診断士試験の内容が変わる(6月10日)
  • 豆板、コールドジョイント、収縮ひび割れをおさらい(6月11日)
  • 中性化、塩害、凍害、疲労をおさらい(6月12日)
  • 目視調査、非破壊試験、微破壊検査法をおさらい(6月13日)
  • 電気防食工法、表面含浸工法、打音法をおさらい(6月14日)

※掲載予定記事のタイトル、内容は予告なく変更することがあります。ご了承ください。